2019年03月06日

40 アナルのすぼまりにローソクを・・・

俺たちはコテージを引き上げケンジの別荘に戻ってきた、お昼ご飯のあと寝姿山でけっこう汗をかいたのでとりあえず露天風呂で汗を流すことにした。

エレナちゃんがおもむろにケンジの別荘について話す。

「ケンジ兄さん・・・リビングの梁すごいね、あれなら人ひとりくらい吊ってもビクともしないんじゃない?ひょっとしておねえさんもう吊られたとか?」

ユイカちゃんは顔を赤くしてうつむいている。

「あっ・・・図星だった?どうゆうふうに吊られたの?エレナ知りたいな」

「エッ・・・イヤ・・・あの・・・・」

ユイカちゃんはしどろもどろになっている、さすがに自分が受けたプレイは恥ずかしくて言い難いだろう。

ヒロシがその時のことを思い出してエレナちゃんに教える。

「ユイカちゃんはね、梁を見て自分が妄想した”されたいこと”を俺たちに”された”んだよ、逆エビに拘束されて水平に吊られてローソクを背中とお尻が真っ赤になるまで垂らされて鞭でそのローソクを叩かれて落とされたんだよ」

ユイカちゃんは真っ赤な顔で

「・・・ヤダ・・・・ヒロシ兄さん・・・言わないで・・・・ハズカシイよぉ・・・」

「わ~・・・おねえさん、スゴイこと妄想してたんだ~、しかも”してもらった”なんてホントにマゾなんだね、エレナもお風呂から出たらおねえさんに同じことしたいな」

ユイカちゃんは”ギョッ”としてエレナちゃんを見る。

「エレナ、展望台の時みたいにおねえさんにローソク垂らしたいし、鞭で叩いておねえさんが苦しみ悶えるとこも見たい」

俺たちは目が点になってエレナちゃんを見る。

(言い難いことをストレートに言うな~この娘は、さすがロシアンハーフ)

「・・・エッ・・・・・イヤ・・・そんな・・・急に・・・言われても・・・・」

「おねえさん・・・いっぱいイジメてモテあそんであげる・・・ね・・・イイでしょ?・・・」

ユイカちゃんは突然のことに迷っているようだが、前に展望台で受けたエレナちゃんの”悪魔的な責め”はユイカちゃんの”被虐のドM性”に合致するところでもある。

(あの時はスゴかったな、アソコとおシリ・・・ヤケドしちゃうかと思ったし・・・もしかしたらもっとスゴイことされちゃうのかな~・・・アッ・・・ヤダ・・・・期待しちゃってるのかな・・・)

ユイカちゃんは展望台でエレナちゃんにされた悪魔的な責めを思い出してるようだ。

「おねえさん、ケンジ兄さんにアソコの中と子宮口を舐め回されてその余韻がカラダ全体にひろがってきてるんじゃないの?」

「エッ・・・イヤ・・・そんなことない・・・・よ・・・・」

ユイカちゃんはエレナちゃんに図星をつかれ慌てている、エレナちゃんはユイカちゃんから”イエス”を引き出すべくケンジにユイカちゃんのアソコの状態を確認させる。

「ケンジ兄さん、おねえさんのアソコどうなってるか確認してみて」

「アッ・・・ダメ・・・・ヤメテ・・・」

「うわっ、すごいユイカちゃん、オマンコ”トロトロ”だよ、これじゃあエレナちゃんのお願いというか要求?は拒否できないよね」

「・・・・・・・・・・・・」

ユイカちゃんは恥ずかしそうにうつむいている。

「ユイカちゃん、玄関に置いてあった箱なんだと思う」

「エッ・・・なんだろ・・・・何か大事な物?・・・・」

「うん、ダメージ回復クリームだよ、なくなったから急いで国内から取り寄せたんだよ、値段は倍近くしたけどね、ユイカちゃんがハードなプレイをしたくなったときに困らないようにね」

「ウソ・・・・ヤダ・・・・倍近くって・・・・1本2万円?・・・・なの?・・・・」

「ま~それくらいだけど、あのクリームがあるのとないのじゃハードなプレイのあとの回復スピードが全然違うからね」

俺たちとエレナちゃんはユイカちゃんが”イエス”と言うしかない状況を作り上げた。

エレナちゃんは勝ち誇った顔でユイカちゃんに言う。

「おねえさん、イイよね?やさしくイジメてあげる」

「ホントにやさしくしてくれるの?」

俺たちの心の気持ち。

(きたっ)

(やりぃ)

(エレナちゃん、スゲー)

「ウン、やさしくイジメてかわいがってあげる」

ユイカちゃんは恥ずかしそうにうつむきながら首を縦にふった。

「・・・・ウン・・・・・」

エレナちゃんは俺たちを見て

「お兄さんたち、おねえさんを逆エビにギチギチに拘束して梁に吊るしてくれる?」

(そんな・・・ギチギチになんて・・・・アアッ・・・ダメ・・・)

俺たちはユイカちゃんを梁の下で逆エビに拘束し吊り上げていく。

「ユイカちゃん、キツイところはないかな?」

「ウン・・・・いまのところは大丈夫・・・・」

ユイカちゃんの逆エビ水平吊りは3回目になるので手慣れたものだ、今回は足をいつもより大きく開かせて固定する、エレナちゃんがしたいであろうオマンコとアナルへの”責め”がしやすくなるようにエレナちゃんの要望を取り入れた、両手はローソクを垂らすときに後手拘束だと邪魔になるので胸の拘束具を吊っているロープに添わせて固定した。

更に、エレナちゃんの指示で大画面のテレビにユイカちゃんがどんな状態になっているかとか、これから何をされるかをユイカちゃん自身で確認できるようにしてある、エレナちゃんはユイカちゃんの”被虐のドM性”をあおるためにそうしたんだと思う、それと今回はあえて口を塞がないのは生のユイカちゃんの悲鳴というか絶叫を楽しみたいとも思っているようだ、ま~これもエレナちゃんの嗜好なんだけど、女の子のに対しては徹底的に”ドS”になれるとこはスゴイことだ。

と思っているうちにユイカちゃんの逆エビ水平吊りは完成した、これからユイカちゃんを思う存分に”なぶり”いたぶり”もてあそぶ”エレナちゃんの顔は紅潮している。

エレナちゃんはカバンから器具を取り出しユイカちゃんに見せる。

「おねえさん、コレ何だか分かる?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

(・・・・・なに・・・・・それ・・・・・)

ユイカちゃんには見当もつかない、たぶん頭の中はハテナマークでいっぱいだろう、エレナちゃんが持っているのは薄いピンクの何かを引っ張る器具なんだが、俺たちが使うのはもう少し先にしようとしていたものだ、エレナちゃんは本能的に何に使うのかを理解したようだ。

「おねえさん、コレね、クリちゃんを引っ張る吸引器なの、コレでおねえさんのクリちゃんを少しだけ大きくして敏感にしてあげるの、それでね、いつもより敏感になったクリちゃんをね・・・・・フフフフッ・・・・」

エレナちゃんは妄想の世界でユイカちゃんをもてあそんでいるようだ、そしてそれがスグに実現できることがうれしくてしょうがないみたいだ、そんなエレナちゃんを見てユイカちゃんは少々引いているみたいだがオマンコからは期待汁というかオマンコ汁がすでに数滴垂れて床を濡らしていた。

「ヤダ、おねえさん期待してるの?エッチなおツユが溢れてきてるじゃない」

「・・・ヤダ・・・言わないで・・・・・ハズカシイ・・・・」

エレナちゃんそういいながら吸引器をクリトリスに着けて”シュコシュコ”とポンプを握りながらユイカちゃんのクリトリスを吸引する。

「ヒィィ・・・・・ヤー・・・・・ダメェー・・・・ひっぱられるぅ〜・・・・」

ユイカちゃんは初めてのクリトリス吸引にとまどいを隠せないでいる。

「・・・ウウッ・・・・ジンジンするよぉ・・・・・モウ・・・ヤメテ・・・」

「フフッ、おねえさん、クリちゃんが真っ赤になって1センチくらいひっぱり出されてるよ、しばらくこのままでいると数時間はクリは出っぱなしになるよ」

しばらくしてエレナちゃんは吸引器を取り外しユイカちゃんのクリトリスの引っ張り出された具合を確かめた。

「キャハ、おねえさんスゴイよ、1センチくらいクリちゃんが飛び出てる、どんな感じがする?」

「・・・ウウッ・・・・ジンジンするよぉ・・・・どうにかしてよぉ・・・・・」

エレナちゃんは興味津々で飛び出しているクリトリスを見ているが何かを思いついたらしく顔を近づけクリトリスをペロリとナメた。

「ヒャア~・・・・な・・・に・・・・いま・・・・のは・・・・」

ユイカちゃんの反応に味をしめたエレナちゃんは再びペロペロとナメる。

「ヒェ~・・・・・ダメェ~・・・ヤメテェ~・・・・」

「キャァ~・・・・イヒィ~・・・・シュゴィ~・・・ヤァ~・・・」

ユイカちゃんは逆エビに拘束されたカラダをビクビクと動かし梁からギシギシとキシミ音をあげさせる。

吸引され敏感になったクリトリスというのは普通には触ることができない快楽神経にゾロリと直接触られる感覚なんじゃないだろうか、それを物語るようにユイカちゃんの”乱れ方”は凄まじいくらいに激しく身動きできない吊られた逆エビ拘束の状態で天井の梁全体にキシミ音を発生させている。

「キヒィ~・・・・ヤァ~・・・・おかしくなっちゃうよぉ〜・・・・」

ひとしきり肥大したユイカちゃんのクリトリスをもてあそんだエレナちゃんは満足げに舌舐めずりをして次の責めの準備を始めた。

「・・・・・ハァ〜・・・ハァ〜・・・・ハァ〜・・・」

ユイカちゃんはガックリと首を折り息を整えるように大きく呼吸をしている。

「おねえさん、スゴイ乱れ方だったね、あとでまたしてあげるね」

「・・・・・・・・・・・・」

(・・・そんな・・・またされたら・・・・ユイカ・・・狂っちゃうよぉ・・・」

「おねえさん、今度はカラダを温めてあげる、可愛い声聞かせてね」

エレナちゃんはそう言うとユイカちゃんの背中にローソクを垂らし始めた。

「・・・アツゥ〜・・・・」

「アッ、そうそう、おねえさん、ギブアップは”人差し指”を立ててね”人差し指”ね、これ以外は何を言ってもやめないから」

そう言うとエレナちゃんはニンマリしながらユイカちゃんの背中にローソクを垂らしていく。

「・・ヤ〜・・・・・アツイ〜・・・・・アツイヨォ〜・・・・」

「おねえさん、ウソばっかり、まだ梁のスグ下くらいだよ、ホントに熱いのはこの辺だよ」

(ボト・ボト・ボト)

エレナちゃんのは溜まったローソクを背中から30センチくらいから垂らす。

「・・・ギィーーーーーーーーーアツウーーーーーーーーーーーーーー」

ユイカちゃんは梁をギシギシと鳴らしながら陸にあげられた魚のようにビクビクとカラダをはねさせる。

「キャハ、おもしろ〜い、おねえさん魚みたい〜」

「おねえさん、いまのもう一回やっていい?」

「・・・・ダメ・・・・ヤメテ・・・ゆるして・・・・」

エレナちゃんの顔はニンマリと笑い再び30センチのところからローソクを垂らす。

(ボタ・ボタ・ボタ)

「アツーーーーーヤーーーーーヤメテーーーーーー」

ユイカちゃんはアツさを逃がすように逆エビに吊られ拘束された不自由なカラダをビクビクとはねさせる、それがエレナちゃんの加虐心をより一層あおることになるとしても少しでもローソクのアツさから逃れるためにはこうするしかないのだ。

ただそのときユイカちゃんの中指がほんの2秒ほど立っていた、エレナちゃんはそれを見逃さなかった、それがユイカちゃんが意図してしたのか偶然なのかはわからない。

「アレ・アレ・アレ〜、おねえさん、今のは何かな〜エレナには中指が立っていたように見えたんだけどな〜」

エレナちゃんの目は怒りの炎がメラメラと燃えているように見える。

「おねえさん、ひょっとしてアツいの足りなかった?」

「・・・・・・・・・・・」

ユイカちゃんの返事がないのに苛立ったエレナちゃんはローソクを肩に垂らす、一瞬ユイカちゃんがビクッとする。

ユイカちゃんは再び中指を立てる。

俺たちの心の叫び。

(アチャ〜、ヤバいよ、ユイカちゃん)

「ウフフフフフフフ、おねえさん、覚悟してね」

エレナちゃんの怒りの炎は”メラメラ”を到り越して”ゴー”と燃え上がっているように見える。

エレナちゃんは静かにユイカちゃんの開かれた足に移動しアナルを少し広げ”すぼまり”に溜まっていたローソクを”ボタボタ”と垂らす。

ユイカちゃんの口からひときわ大きな絶叫が上がる。

「ギャヒィーーーーーーーーーーアツーーーーーーーー」

ユイカちゃんのカラダは”ビクンビクン”と跳ね踊り今日一番のギシギシ音を梁にあげさせる。

俺たちの心の叫び。

(コレは熱いなんてもんじゃないぞ、ヤケドするレベルだ、マズイ)

エレナちゃんは悪魔的な笑顔でユイカちゃんの顔をあげさせて言う。

「おねえさん、おもいしった?まだする?」

「・・・・・・・・・・・・・」

「おねえさん、どっち?」

「ゴ、ゴメンナ・・・・サイ・・・・・」

(次はおねえさんのアソコを狙ってみようかな、ウフフフフフ)


saionjikyotaro at 19:49│Comments(0)

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