2021年02月08日

夏休み最後の1週間⑤-2

喫茶店に入りみんなが席に座ったときに川上さんが言った。
「ねぇ、この座り方とこの席の場所ってさっきのピザレストランと同じだよね?なんかエッチなこと考えてない?」
とスルドイ川上さん。

「アッ、バレちゃったか~」
と加藤

「もぉ~ホントにキミたちエッチね、でもここは6階だから車はないよ」
と川上さん

川上さんが頼んだパフェと僕たちの飲み物がテーブルに運ばれてきた。
飲み物とパフェを平らげ話の流れの中で川上さんが着けてきたランジェリーの話になった。

「川上さん、どんなランジェリー着けてきたの?チラっと見せてくれない?」
と僕たち

「え~、ここで~?恥ずかしいよ」
と川上さん

「川上さんの席は死角になってるから大丈夫だって、ね?ちょっだけ見せて?」
と僕たち

「もぉ~ちょっとだけだよ」
と恥ずかしそうに川上さん

川上さんはキャミワンピの右側のヒモを解き、ブラを見せてくれた。

僕たちは声を揃えて
「川上さん、それって、あの1番エッチィのだよね?ひょっとしてパンツもお揃い?」
と僕たち

川上さんは真っ赤になりながら
「はい、おしまい」
と肩ヒモを結び直してしまった。

川上さんのブラは赤の縁取りでカップの部分が黒のシースルーのとても高校生が身に着けるような
清純なものではなく人妻が旦那さんを誘うようなエッチなランジェリーだった。

「川上さん、今の気持ちを僕たちに伝えたくてソレ着けてきたんだよね?」
と僕。

「・・・・エッ・・・そ、そんなこと・・・ないよ・・」
と細く返事をする川上さん。

「川上さん、その下着は恥ずかしいことして欲しいとしかとれないけど?どうなの?」
と加藤。

「・・・・・・・・・・・・・」
顔を赤くして返事に困っている川上さん。

「川上さん、ここで恥ずかしくしてほしいんだよね?」
と追い打ちをかける僕。

「・・・・ウン・・・・」
と真っ赤になりながらうなずく川上さん

僕と加藤はニヤリとし
「川上さん、肩ヒモを外すけどいい?」
と僕

「・・・・・・」
川上さんは無言でうなずく

(ハラリ)

川上さんのキャミワンピの肩ヒモが解かれ黒の拘束具と赤いワクのシースルーブラが姿を現した、僕たちは川上さんの羞耻心をあおるべくこう言った。

「キャミワンピ、とっちゃおうか?川上さん」

川上さんは大きく目を開き
「・・・・・ここで?・・・・」

「そう、ここで」

「・・・・・・・・」

川上さんは恥ずかしいので無言だが僕と加藤は無言はイエスと受け取りキャミワンピを脱がしていく。
川上さんはイエスの証拠におシリを少し浮かせて協力しキャミワンピを体から脱ぎとらせた。

(スルスル)

川上さんはキャミワンピを脱がされ、黒の拘束具と赤ワクのシースルーランジェリーを
僕たちの前にさらした。

川上さんは恥ずかしさに全身を真っ赤にし自分の体を抱きしめている。

「川上さん、しっぽだして?」
と加藤

川上さんはバイブのシッポを出して
「・・・ウソ?・・・ここで・・・するの?・・・」
と加藤に聞く。

僕たちのリクエストで川上さんはリモコンバイブを朝からアナルに挿れっぱなしにしている。

「川上さん、もてあそんであげるよ」
と加藤。

「・・・でも・・・激しいの・・・困る・・よ・・・」
と川上さん。

「大丈夫、激しいのはしないよ、ココではね」
と加藤。

「・・・・それなら・・・・いい・・・よ・・・・」
とホントは弄ばれ恥ずかしいことをして欲しい川上さん。

加藤と僕たちは無言でスマホを取り出し川上さんのバイブに刺激を送り始めた。
流石に激しいのはNGなので川上さんの反応を見ながら慎重にスマホを操作する。

「・・・アウンッ・・・・」

「・・・・ハァ・・・・」

「・・・・・ヤンッ・・・・」

「・・・・ンァ・・・・」

「・・・アアン・・・・」

川上さんは体を抱きしめながらバイブの刺激にもだえている。


30分くらいたち、僕たちの加虐心にさらに火が付き、バイブの刺激をより強く
しようとしたとき、例によってお客が川上さんの後ろの席に
来ることがわかったので川上さんにキャミワンピを着せ僕たちは店を出た。

デパートから外に出るとすっかり日が暮れて暗くなっていた。

「川上さん、ものたらないんじゃない?」
と加藤

「ううん、そんなことないよ、デパートの喫茶店で拘束具とランジェリーだけになるなんてスゴく恥ずかしかったよ」
と川上さん

「これからどうする?取り敢えず地元に帰るとするか?」
と加藤

地元に帰ってきて僕たちは少し早いけど晩ごはんを食べようということになった。
川上さんがお寿司が食べたいと言ったので加藤の行きつけの回転寿司に行くことになった。

時間が8時だったのでけっこう混んでいる、家族連れもたくさんいて川上さんとエッチなことをするような雰囲気ではないみたいだ。

「けっこう混んでるな、6人テーブルは少ないからなこの店は」
と加藤。

「ま~待てばお腹も減るしいいんじゃない?」
と僕

待合席でスマホを取り出し操作しようとすると川上さんが慌てる。
「待って、ここではやめて」
と慌てて僕たちに言う。

僕たちが???で川上さんを見たときに思い出した、川上さんのアナルにはまだリモコンバイブが挿れたままだった。

「アッ、違うよ川上さんここじゃできないから安心して」
と加藤

「ハァ~良かった」
と川上さん

「川上さん、もしかして耐える準備とかしてた?」
と僕

「まさか、こんな人がたくさんいるところでするの?」
と思っちゃったと川上さん

「いや~さすがにここじゃできないよ」
と加藤

「そうよねだよね」
と川上さん

「川上さん、期待した?」
と加藤

「ここでされたら、破滅しちゃうよ」
川上さん

こんな会話をしている間に僕たちの順番が回ってきてみんな席に着いた。

席に着くと同時に僕たちは一斉に回っているお皿を手当たり次第にテーブルに並べていく、川上さんはあ然として僕たちを見ている。

「もっとゆっくり取れば?」
と川上さん

「俺たちいつもこうなんだ、ある程度お腹が膨れるまで手がとまらないんだよ」
と加藤

「でも、君たちの後ろのお客さんのところにお皿がほとんどいってないわよ、小さい子が悲しそうに見てるよ」
と川上さん

「じゃ、一旦食べるの停止」
と加藤がみんなに言う

ようやく後ろの席にもお皿が回り始めた頃、加藤が唐突に川上さんに言う。

「川上さん、今日の夜はいっぱい気持ちよくさせてあげる、覚悟はいい?」
と加藤

「え~、こわいなぁ~その言い方、いっぱいしてもいいけど、こわさないでね♡」
と嬉しそうな川上さん

「川上さんなら、大丈夫だよ」
と加藤

責める加藤も、責められる川上さんも楽しそうだ。今夜もたくさん乱れるんだろうなと僕は思った。
特に加藤は鬼畜だから、僕がある程度オブザーバーにならないと本当に川上さんをこわしそうで心配だよ。

お寿司をたらふく食べた僕たちは6人でお風呂にゆっくり浸かりリビングでテレビを見ながら
他愛もない話をあーでもないこーでもないとしていた。

話の流れで僕たちの朝のリクエストがまだ全部着れてない話になり、続きをしようということになった。

これから川上さんと楽しい夜が始まる。


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