2021年02月27日

夏休み最後の1週間⑬-2

と、それは突然にやってきた。

(・・・ムズ・・・ムズ・・・・ムズ・・・・)

(・・・エッ・・・カユイ?・・・とろろ芋・・・塗られたところ・・・カユクなってきてる?・・・・ウソ・・・コレが・・・・とろろ芋の・・・なの?・・・・)
と川上さんの心の声。

麻里奈さんは”ジー”と川上さんを観察し、とろろ芋の痛痒効果があらわれるのを待っている、と、その時、川上さんのわずかな変化に気づいた麻里奈さん。

(・・・きたわね・・・)
と麻里奈さんの心の声。

(・・・きたの・・・かな?・・・)
と、歓喜する僕たちの心の声。

「・・・あの・・・麻里奈さん・・・その・・・・」
と完全に動揺している川上さん。

「ん?・・・な〜に?・・・凛子ちゃん・・・」
と、とぼける麻里奈さん。

痒みがドンドン増してきてあせり始める川上さん。

(・・・ヤダぁ・・・スゴク・・・カユイ・・・・)
と、かなりあせる川上さん。

「・・・ま、麻里奈さん・・・か、カユイんです・・・・とろろ芋・・・塗られたところ・・・」
と、増してくるカユミに耐えながら言う川上さん。

「ウフフフフフ・・・そうよ・・・・とろろ芋はカユクなるのよ・・・耐えてね、凛子ちゃん」
と、鬼畜なことを平気で言う麻里奈さん。

「・・・そ、そんな・・・・耐えられません・・・スゴク・・・か、カユイんです・・・」
と、早くも耐えられないと言う川上さん。

「・・・だめよ・・・私が”いい”と言うまで耐えなさい・・・イイわね・・・・」
と、川上さんをイジメる麻里奈さん。

「・・・そ、そんな・・・ムリです・・・・お、お願いします・・・・かいてください・・・・」
と、懇願する川上さん。

「凛子ちゃん、彼たちにおさわりはOKしてナメナメはNGにしてるでしょ?」
と麻里奈さん。

(オッ・・・ヤター・・・いよいよ・・・”ナメナメ”タイムだ・・・)
と、嬉々とする僕たちの心の声。

「・・・エッ・・・・それは・・・そういう約束だから・・・」
と川上さん。

(・・・カユイ・・・・)

「でも、彼たちのオアズケも限界なのよ・・・分かってるの・・・カワイそうでしょ?・・・このへんでナメナメもOKしてあげたらどう?・・・・」
と、僕たちのために川上さんを説得する麻里奈さん。

「・・・でもぉ・・・」
と、カユクてしかないのにしぶる川上さん。

(・・・カユイよぉ・・・・)

その時、麻里奈さんが僕たちにワンタッチの合図を出す。

僕たちはテーブルの横にしゃがみこんでいるから川上さんからは見えない、5人でいっせいにとろろ芋がヌリヌリされている両ワキの下とオッパイ左右とオマンコを”串に刺したマグロ”で”ソロリ”と”ひとなで”する。

「・・・キャヒィ・・・なにぃ・・・・」
と、川上さんからカワイイ悲鳴があがる。

(・・・もっと・・・・して・・・・カユイよぉ・・・・)

さらに麻里奈さんからの合図で”ソロリソロリ”となでる。

「ハゥ・・・イイ・・・・もっと・・・・・」
と、ねだる川上さん。

「フフッ・・・凛子ちゃん・・・キモチイイでしょ?・・・・ナメナメしてもらうともっとキモチイイわよ・・・どうする?・・・」
と麻里奈さん。

(・・・あうぅ・・・・カユイ・・・・)

「・・・・・・・・・・・・・・・」
と、無言の川上さん。

「凛子ちゃん、ナメナメ・・・OKかな?・・・OKしないとこのまま放置しちゃうよ・・・」
と、どんどん川上さんを追い込む麻里奈さん。

(麻里奈さん・・・ガンバレ〜・・・)
と僕たちの心の声。

「そ、そんな・・・・このまま放置されたら狂っちゃうぅ・・・・」
と、カユクて居ても立っても居られないくらい”ヤバイ”ところまできてる川上さん。

とろろ芋のカユミ効力はスゴイもので川上さんは”カチカチ”と歯を鳴らし”ブルブル”とカラダの震えがとまらいくらいまでになっている。

(なかなか・・・耐えるわねぇ・・・・フフッ・・・楽しませてくれる・・・・フフッ・・・)
と、麻里奈さんの心の声。

(・・・ハウゥ・・・もう・・・・ダメェ・・・)

「・・・アウゥ・・・オネガイ・・・かいて・・・かいて・・・・ください・・・」
と哀願する川上さん。

その時、ふたたび麻里奈さんが合図する。

(・・・ソロリ・・・ソロリ・・・ゾロリ・・・)

「・・・ハァ・・・・イイ・・・・もっと・・・・・オネガイ・・・・かいてぇ〜・・・」
と川上さん。

だが僕たちはそれでかくのをやめてしまう。

川上さんは頭を振りながら哀願する。

「かいてぇ〜・・・・・・もっと・・・・・たくさん・・・・かいてぇ〜・・・オネガイ〜・・・・」
と気が狂いそうは川上さん。

「凛子ちゃん、彼たちにナメナメしてもらうの?どうするの?」

川上さんはとうとう頭を縦に振る。

「オネガイ・・・ナメナメ・・・して・・・オネガイ・・・・・ナメナメ・・・してぇ〜・・・」
と、とろろ芋のカユミ効果でわけがわからないくらいになっている川上さん。

「フフッ・・・・凛子ちゃん・・・・よく言えたわ・・・ナメナメしてもらおうね・・・・」
と麻里奈さん。

麻里奈さんの合図で待ちかねていた僕たちは川上さんの”両ワキの下””オッパイ&チクビ””オマンコ&クリトリス”をいっせいに”舐めシャブリ”にかかる。

「・・・キャヒィ・・・」

「・・・ハワァ・・・・」

「・・・アウゥ・・・」

「・・・クゥ・・・・」

「・・・・キヒィ・・・・」

川上さんは目を大きく見開いたり閉じたり、少しだけ動かせる胸とお腹を”ビクビク”とふるわせながら”ナメナメ”の快感にひたる。

僕たちの一心不乱の”ナメナメ”でカユミが収まってきた川上さんはさらなる快楽を求め僕たちに”オネダリ”をする。

「・・・ハァ〜・・・キモチイイよぉ・・・・もっとぉ・・・・・イッパイ・・・・ナメナメしてぇ〜・・・・」
と、”ナメナメ”の快楽で忘我の”はて”に逝っている川上さん。


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