スレンダー

2021年07月24日

夏休み最後の1週間⑯


「凛子ちゃんは拘束されて恥ずかしくされるのが好きなのよね?」
と、何かを企んでいそうな麻里奈さん。

「エッ・・・あの・・・その・・・ハ、ハイ・・・」
と、改めて”ドMの性癖”を確認され、しどろもどろで返事をする川上さん。

「じゃあ、お浣腸は拘束して恥ずかしい格好にして味あわせてあげる」
と、川上さんをもてあそびながら浣腸する気が満々の麻里奈さん。

「そんな・・・ヤダ・・・コワイ・・・です・・・」
と、怯えつつも期待もしている川上さん。

川上さんの期待どうりの反応に満足した麻里奈さんは僕たちにふりむいてのたまう。

「男子諸君、楽しませてあげるから凛子ちゃんの腕を後手拘束して足はあぐら拘束してビーチマットにお浣腸しやすいエッチな格好にしてあげてくれるかな」
と、ドMの川上さんを”なぶる”気が満々の麻里奈さん。

(・・・ヤダ・・・そんな・・・エッチな格好・・・水着取られたら・・・全部・・・見えちゃう・・)
と、川上さんの心の声。

(んんっ・・・僕たちを・・・楽しませるって・・・)
と、テンションが上りまくりの僕たちの心の声。

ドSの僕たちを楽しませるということは川上さんを”いたぶって苦しませて恥ずかしがらせる”になるんだが、さらにもっと何かをする気なんだな。

川上さんはというとこれからされることの期待?で腕で身体を抱きしめている、もちろんターコイズブルーのビキニはまだ身につけている。

麻里奈さんは手で日差しを遮りながら思案を巡らせているように見える。

「男子諸君、別荘からこの日差しを遮るタープとか何かを筏に設置してくれるかな?でないと凛子ちゃんも私も熱中症になっちゃうわ、もちろん君たちもよ」
と、麻里奈さん。

「ハイ、すぐに取り掛かって頂戴、一番働いてアセをたくさん出した人に特別なご褒美を上げるわ、期待していいわよ」
と、何かエグいことを企んでいそうな麻里奈さん。

タープ設置やらサマーベッド運びやらで別荘と筏を何回も往復した僕たちを見て麻里奈さんが満足気にのたまう。

「男子諸君、お疲れさま、スゴイ滝アセね、ちょっとアセを拭かずにそのままでいてね」
と、言いながら僕たちの滝アセをプラスチックのヘラでかき集めコップにため込む麻里奈さん。

「うふふふふふ・・・スゴイ滝アセね・・・楽しみだわ・・・」
と、ウレしそうな麻里奈さん。

(麻里奈さん・・・男の滝アセが好きなのかな?・・・ソレって・・・マニアックすぎるけど・・・)
と、僕たちの心の声。

川上さんはというとさっきと同じ格好で腕で身体を抱きしめながら不思議そうに麻里奈さんの滝アセ集めを見ている。

(なにしてるのかな?・・・みんなのアセを集めて・・・コップになんて・・・コワイ・・・)
と、川上さんの心の声。


「じゃあ、凛子ちゃん、エッチな格好に拘束してあげるからこっちへきなさい、時田くんと加藤くんは私がさっき言ったとうりに凛子ちゃんを拘束してあげて」
と、タープで作った日陰に川上さんをおいでおいでする麻里奈さん。

川上さんはタープが作った日陰で後手拘束とあぐら拘束にからめとられエアーマットの上でお尻を空にむけてこれからされる浣腸に身構えている。

「お浣腸の前にすることがあるから凛子ちゃんはコレしといてね」
と、川上さんに目隠しする麻里奈さん。

拘束されて身動きできない川上さんは麻里奈さんのなすがままに目隠しをされてしまう。

麻里奈さんはカバンからこれから川上さんにするアイテムを嬉々としてエアーマットの上に並べていく。

(うぉ・・・マジか?・・・またやらせてもらえるのか?・・・)
と、僕たちの感激の心の声。

(・・・カチャ・・・カチャ・・・カチャ・・・)

(・・・エッ・・・カチャカチャって・・・なに?・・・)
と、イヤな予感がする川上さんの心の声。

目隠しされ拘束されて動けない川上さんがカチャカチャ音に怯えながらいう。

「・・・あの・・・その・・・カチャカチャって・・・なに?・・・」
と、怯える川上さん。

「うふふふふふ・・・見て・・・凛子ちゃん・・・コレで・・・あそんであげる」
と、川上さんの目隠しを外しながらニヤケ顔がとまらない麻里奈さん。

「・・・ヒッ・・・コレ・・・また・・・ヤダ・・・ヤメテ・・・ゆるして・・・」
と、エアーマットの上に並べられた禍々しいアイテムを見て何をされるかを察した川上さん。

エアーマットの上に並べられたアイテムは肛門鏡(クスコ)、マドラー3本、ストロー5本、浣腸器。

「・・・どうして?・・・お浣腸・・・する・・・だけ・・・なのに・・・」
と、麻里奈さんを見上げて抵抗の言葉を発する後手あぐら拘束されてる川上さん。

「うふふふふふ・・・凛子ちゃん、3日出てないウンウンは出口でカチカチになってるの、ほぐさないとお浣腸できないの、だから、ね、カチカチのウンウンに水気を与えて柔らかくしておかないといっぱいお浣腸できないのよ、でね、せっかくだから男子諸君の唾液でカチカチのウンウンに水気を与えてこのマドラーで”コネコネ”してカチカチのウンウンを柔らかくするのよ」
と、マドラーを”フリフリコネコネツキツキ”しながらホントかウソかわからない説明をする麻里奈さん。

川上さんがさらに何かを言いかけるのを手で制し麻里奈さんが僕たちに唾液を口の中にためるように指示する。

まあ、拘束されている川上さん何を言おうが、どんな抵抗をしようが女にはドSになる麻里奈さんの加虐心をあおるだけで無駄な抵抗になるだけなんだが。

「・・・アアッ・・・イヤ・・・ゆるして・・・」
と、哀願する川上さん。

「ダ〜メ・・・ゆるしてなんか・・・あげない・・・」
と、これからする楽しいことをやめれるわけがない麻里奈さん。

「アアッ・・・そんな・・・ヒドイ・・・」
と、カラダを動かし後手あぐら拘束からのがれようとする川上さん。

(・・・川上さん・・・その後手あぐら拘束からのがれることはできないよ・・・)
と、ターコイズブルーのビキニのまま拘束されている川上さんをガン見しながら思う僕たちの心の声。

と、僕たちが思っている間もやる気イッパイで準備に余念がない麻里奈さん。

「・・・ヤダ・・・ダメ・・・ヤメテ・・・」
と、麻里奈さんに哀願する川上さん。

麻里奈さんがクスコにローションを塗り込め川上さんのアナルにもローションを垂らしアナルマッサージをすると固く閉ざされた川上さんのアナルがふっくらとほころびかけてくる。

(・・・ダメ・・・ダメ・・・チカラを・・・いれて・・・)
と、身構える川上さんの心の声。

「・・・クゥ・・・ヤメテ・・・挿れないで・・・」
と、アナルにチカラを込める川上さん。

(・・・フフッ・・・抵抗してくれるわね・・・でもね・・・こじ開けてあげるわ・・・)
と、ウレしそうな麻里奈さんの心の声。

麻里奈さんは手をとめて何かを思いついたように僕たちを見ながらのたまう。

「フフッ・・・凛子ちゃんのアナルにクスコを突き刺したい人は手をあげて・・・」
と、僕たちの誰かにクスコを突き刺させてくれる麻里奈さん。

僕たちは麻里奈さんの提案に一斉に手をあげる。

「うふふふふふ・・・すなおね〜キミたち・・・」
と、僕たちの反応に満足げな麻里奈さん。

僕たちと麻里奈さんのやり取りを川上さんは絶望の眼で見つめている。

麻里奈さんの提案で川上さんのアナルにクスコを突き刺すのはジャンケンで勝ったものということになった。

(ヤダ・・・みんな・・・あんなに・・・真剣な顔で・・・ジャンケン・・・)
と、あきれながらも少しウレシイ凛子の心の声。

ジャンケンで勝ったのは時田、だが、時田は意外な提案をした。

「みんなでやろうぜ、いいでしょ?麻里奈さん」
と、時田。

(・・・いがいね〜・・・役得なのに・・・時田くん・・・)
と、麻里奈の心の声。

「時田くんがいいなら、それでいいけど・・・」
と、自分の提案がおもわぬ方向へ行くことになったことに妙に感心する麻里奈さん。

時田のアイデアでクスコを持つ時田の右腕をみんなで握り川上さんのアナルにクスコを突き刺すというなんとシュ〜ルなシチュエーションになる。

(・・・ヤダ・・・みんで・・・挿れる・・・なんて・・・)
と川上さんの心の声。

時田がクスコを川上さんのアナルにあてがうと反射的にアナルがすぼまりかける。

「川上さん、アナルのチカラを抜いて、リラックスして・・・アナルを開いて・・・」
と、川上さんを気遣う時田。

「ウウッ・・・そんなこと・・・いわれても・・・ムリだよぉ・・・」
と、凛子

緊張で固く閉ざされたアナルにクスコを突き刺すことは絶対ムリと判断した時田はみんなが仰天する行動に出る。

(・・・うぉ・・・時田・・・)
と、みんなの心の声。

「川上さん・・・舐めるよ・・・」

時田がそういうと同時に自慢の長い舌で川上さんのアナルを”ゾロリレロリ”と舐めあげる。

不意をつかれた川上さんの嬌声があがる。

「ひゃあ~〜〜〜なに〜〜〜」

(・・・ゾロリ・・・レロリ・・・レロレロ・・・ピチャ・・・ピチャ・・・)

(・・・チュ・・・レロレロ・・・ツプッ・・・ジュル・・・ペロペロ・・・チュ・・・)

(・・・レロ・・・ゾロリ・・・ピチャ・・・チュ・・・チュプ・・・)

時田のやさしさあふれるアナルへの愛撫に、驚きから気持ちのいい快感に変わっていく川上さん。

「ハウンッ・・・ヤン・・・ヤン・・・ふぅん・・・アハン・・・イイ・・・」

(ピチュ・・・ジュル・・・レロ・・・ペロペロ・・・ゾロリ・・・)

「アン・・・イイ・・・アハッ・・・ヤン・・・・モット・・・」

(ツン・・・ペロペロ・・・ツンツン・・・レロレロ・・・ピチュ・・・ジュル・・・)

「クゥン・・・ヤン・・・ハァ・・・イイ・・・アン・・・ヤン・・・イイ・・・よぉ・・・)

吸われたり舌を突き挿れられたり時田のいとおしむようなやさしい愛撫に川上さんのアナルはほころび開かれていく。

舐めあげたり、差し込んでみたり、舌の感覚で川上さんのアナルがやわらかくなり開きかけていると確信した時田はアナルにクスコをユックリと突き刺していく。

「川上さん、挿れるからね、リラックスして、息を吐くんだよ」
と、言うと同時にアナルにクスコを突き立てる時田。

(・・・そ、そんな・・・とつぜん・・・)
と、心の準備をするよりも早くクスコによって肛門括約筋が広げられいく感覚をアナルに感じる川上さん。

(・・・・ズブズブズブ〜〜〜・・・・)

「・・・・・・・・・・・・・・・・」
時田によってアナルの最奥にまでクスコを突き刺され声も出せない川上さん。

「クゥ〜〜〜ン・・・ンンッ・・・ハァ〜・・・は、入ってくるぅ・・・ああん・・・ふかい・・・よぉ・・・」

時田の愛撫で柔らかく開ききった川上さんのアナルはなんの抵抗もなくクスコを最奥まで飲み込んでいってしまった。

(・・・と、時田・・・くん・・・すごい・・・わ・・・)
と、感嘆する麻里奈の心の声。

(・・・・・・・・・・・・・・)
瞠目して声が出ない僕たち。

アナルに重いような感覚を感じた凛子はクスコが全部挿れられたことをさとった。

「ううっ・・・と、時田くん・・・入ったの?・・・」

「うん、川上さん、よくガンバったね、クスコは全部アナルに入ったよ、これから広げるから、いいよね」
と、川上さんの目を見つめながら言う時田。

(・・・オシリ・・・広げられちゃう・・・奥まで・・・見られちゃう・・・)

「・・・イヤって言っても・・・するんでしょ?・・・」
と、時田を見つめながらも抵抗してみる川上さん。

「うん、川上さんアナルに僕の唾液垂らしたいし、みんなも唾液垂らしたいだろうしね」
と、平気で鬼畜なことを言う時田。

「ハァ・・・イイよ・・・しても・・・でも・・・最初は時田くんがいい・・・な・・・」
と、アナルへのやさしい愛撫が忘れられない川上さん。

「うん、僕の唾液を最初に垂らしてあげる」
と、唾液をアナルに垂らすなんて鬼畜なことなんだけど川上さんがそれで安心するならと、返事をする時田。

「オイオイ、いいな〜時田、川上さんのご指名だぜ〜」
と、からかう4人。

川上さんとのアイコンタクトで時田は慎重にクスコを広げ始める。

「クゥ・・・やさしく・・・やさしく・・・して・・・」

キリキリとネジが巻かれ、アナルを限界近くまで広げられる感覚にとまどいながらも受け入れるしかない川上さん。

(クゥ・・・広げられちゃう・・・イヤ・・・)
と思いつつも被虐性愛者のサガでメチャクチャにもしてほしい川上さん。

「おおっ、川上さん、アナルが全開になったよ、中までよ〜く見えるよ」
と、中まで見えていることを強調する僕たち。

「・・・ヤダ・・・み、見ないで・・・恥ずかしいぃ・・・」
と、言いつつももっとイジメてほしい川上さん。

川上さんはエアーマットの上で後手拘束され、足をあぐら拘束され、アナルにクスコを最奥まで突き刺され、ターコイズブルーのひもビキニは脱がされていなくて片膝に残っている言う、男の僕たちからするとおそろしくエロい格好になっている。

と、ここまで黙って見ていた麻里奈さんが女にドSの本領を発揮し始める。

「凛子ちゃん、みんなの唾液の注入が終わったらね、さっき回収した男子諸君のアセも挿れてあげるから、楽しみにしてね、ちなみに汗ってね、オシッコの成分とほぼ同じなの、つまりね、男子諸君のオシッコをオシリから吸収するのよ」
と、アセとオシッコは似て非なるものなのだが知っている人は少ないので川上さんを怖がらせるために鬼畜なことを言う麻里奈さん。

「ヒィ・・・オシッコ・・・なんて・・・ヤメテ・・・ゆるして・・・オネガイ・・・」
と、さすがにアセとはわかっていてもオシッコといわれると受け入れられない川上さん。

(みんなの唾液とアセなんて・・・イヤなのに・・・けど・・・)
と思いつつも、前に同じことをされた経験から凛子は男たち体液をオシリからとはいえ強制的に挿れられる”おぞましさ”と拘束されている状態では受け入れるしかない”背徳感”が心のなかでせめぎあう感覚が不思議と心地いいことも知っているのだ。

「凛子ちゃん、準備はイイかな?イッパイもだえさせてあげるから、男子諸君におねだりしなさい」
と、ニヤケがおさえられない麻里奈さん。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
無言の抵抗で麻里奈さんに抗議するのだが、男たちの唾液&滝アセ浣腸を受け入れるしかない川上さん。

僕たちをすがるような目で見る川上さんだが、唾液浣腸がしたくて仕方ない僕たちを感じ取った川上さんは僕たちと麻里奈さんに告げる。

「・・・凛子のオシリに・・・みんなの唾液を・・・くだ・・・さい・・・アアッ・・・はずかしい・・・」


saionjikyotaro at 10:26|PermalinkComments(0)

2021年07月15日

夏休み最後の1週間⑮

混浴温泉を堪能した僕たちは目的である麻里奈さんの知り合いの別荘へ移動した。

実は別荘は川上さんの海鮮女体盛りをした料理旅館のほぼ隣にあってオーナーは料理旅館の社長さんだったのだ。

そして料理旅館の社長さんは麻里奈さんの主催するHなイベントのスポンサーの1人でもあるとのこと。

なるほどそれで合点がいった。

僕たちの記憶が正しいなら麻里奈さんはあれだけ豪勢な海鮮女体盛りをしたにも関わらずお金を払わないで別荘に移動したハズだ。

さらに推測すると今回の別荘行きは麻里奈さんのHなイベントの一部になっているような気もする。

いや、たぶん、間違いなく僕たちは麻里奈さんのHなイベントの真っ只中にいる。

(しかしどうやって?・・・)
と考えていると別荘を見た川上さんが感動の言葉を発した。

「ワ〜〜〜スゴ〜い・・・それに天井高〜い・・・」
と、別荘の玄関からキョロキョロと中を見回す川上さん。

別荘は古民家を移築して今風にリノベーションしてあり天井には梁が目まぐるしく這っている。

これならどこででも川上さんを拘束して吊りホーダイなんじゃないかな。

(んん、まてよ、ということは・・・)

僕と加藤が麻里奈さんを思案顔で見つめていると麻里奈さんは
(アッ・・・気がついた?・・・)
といわんばかりの笑顔で僕と加藤に”ピース”をした。

(・・・ヤッパリ・・・な・・・でも・・・スゴイ・・・な・・・ココ・・・マジで・・・スゴイ・・・)

古民家をリノベーションしてあるものの僕たちみたいに斜めから見ると完全にSMホテルに見える。
しかも恐ろしく広い、どんだけ部屋があるかわからないくらい広い。

川上さんにはどう見えるるだろう?と川上さんを見てみると「キャア〜・・・スゴ〜イ・・・スゴイよコレ〜・・・」
と言いながら部屋を探検している川上さん。

(イヤ・・・川上さん・・・ココはね、・・・ケバさと毒々しさはないけどね、ほぼSMホテルなんですよ・・・)
と、言いたい僕と加藤。

と僕たちが思っている間にだだっ広い縁側にいた川上さんが指差しながらのたまう。

「見て〜アレ〜・・・桟橋と筏があるよ〜・・・スゴーイ・・・スゴイ〜・・・」
と、筏を指差しながら僕たちを見てさっそくソコへ行こうとする川上さん。

このデカい別荘は入り江に囲まれたプライベートビーチまであって、入り江と砂浜の真ん中あたりに筏が浮かんでいてソコへ行くための桟橋がかけられいた。

「待って、凛子ちゃん、水着に着替えてからみんなで筏に行くのはどうかな?」
と、少し意味ありげなイントネーションで川上さんに提案する麻里奈さん。

(麻里奈さん、なにか、思いついたのかな?)
と僕たちが麻里奈さんを見る。

「エッ、そうだね、水着に着替えてからのほうがいいよね、みんな〜水着に着替えてから筏に行くよ〜」
と、はしゃぐ川上さん。

僕たちが水着に着替え終わったタイミングで麻里奈さんが僕たちの部屋に入ってくる。

「加藤くん、さっきオーナーに旅館の裏口に牛乳パックを置いておいてもらったから貰ってきてきてくれる?
もちろんソレを使うモノも筏に持ってくるのよ」
と、スマホをフリフリする麻里奈さん。

「エッ、牛乳パックですか?」
と聞き返す加藤。

「そうよ〜何をするかは分かるわよね?」
とウレしそうな麻里奈さん。

「ちなみに凛子ちゃん、これからされることシタことあるのよね?何回くらいしたのかな?」
と、川上さんにソレをすることが楽しみで仕方ない麻里奈さん。

「え〜と、夏休みの最初の旅行で1回と3日前に1回だけですけど・・・」
と、僕たち。

「アラ、意外とすくないのね、量はどれくらい挿れたの?」
と、事前調査する麻里奈さん。

「1回目が500ccを挿れて川上さんが大丈夫っていうからもう500cc追加して合計1リットル、2回目は歩きながらだったから500ccですけど・・・」
と、加藤が答える。

「フ〜ン・・・案外少ないのね・・・じゃあ今回は限界マックスまでいっちゃおうかな?君たちはどう思う?」
と、小悪魔顔になってきた麻里奈さん。

「エッ・・・マックス?・・・というと・・・どれくらい挿れるつもりですか?・・・」
と、目が点の僕たち。

「うふふふふふふ・・・・ズバリ・・・これだけ挿れて・・・もだえてもらおうかなって・・・」
と、ものスゴ〜クうれしそうに指を立てる麻里奈さん。

(エッ・・・マジに・・・ソレだけ挿れるのか・・・指・・・3本って・・・はいるのか?・・・)

「その量はヤバくないですか?」
と、僕と加藤。

「フフッ・・・凛子ちゃんなら耐えてくれるし・・・喜んでくれると思うけど・・・・」
と、ニッコリする麻里奈さん。

(・・・ヤバすぎだったら・・・やめさせればいいか・・・ソレまでは・・・もだえ苦しむ川上さん・・・
見たいし・・・な・・・)
と、思う”ドS”な僕と加藤。

僕たちと麻里奈さんがこんな”やりとり”をしていたころ川上さんは浮き袋?をかかえて砂浜で待ち構えていた。

「おそ〜い・・・待ちくたびれちゃったよ・・・なにしてたの・・・もう〜・・・」
と、これから麻里奈さんにされることを少しも考えていない川上さん。

「・・・・レッツゴー〜・・・」
と、掛け声をかけながら桟橋を走る川上さん。

あとに続く僕たちはパラソルとビーチマット、クーラーボックス・・・そして麻里奈さんに指定された
川上さんを”もだえ苦しませる”アイテムをかかえて桟橋から筏に持ち込みセットアップする。

「ひゃあ~・・・気持ちいいねぇ〜・・・極楽・・・極楽・・・」
と、ビーチマットに寝そべりジュースをあじわう川上さん。

「ねぇ〜・・・カキ氷ないの〜・・・海といえば”カキ氷”だよね〜・・・ないの〜・・・」
と、のんきな川上さん。

「凛子ちゃん、カキ氷はお腹壊すわよ、ジュースでガマンしなさい」
と、麻里奈さん。

(・・・麻里奈さん・・・始めるのかな?・・・)
と、僕たちの心の声。

「はあ〜い・・・ガマンしま〜す・・・」
と、麻里奈さんには素直に従う川上さん。

「そーいえば凛子ちゃん、少しお腹膨らんでるよね、出てないのかな?」
と、さも心配しているように言う麻里奈さん。

「エッ・・・あの・・・その・・・ハイ・・・」
と、素直に認める川上さん。

(そっか・・・初日に浣腸されてから・・・でてないんだ・・・)
と、川上さんの心の声。

(・・・ヤリ・・・かかった・・・)
と、僕たちの心の声。

「どれくらい出てないの?お腹、キツくないの?」
と、したり顔の麻里奈さん。

「・・・え〜と・・・3日・・・かな・・・」
と、麻里奈さんの企みも知らずに素直に答える川上さん。

川上さんは僕たちほどではないにしても、この3日間僕たちと一緒に過ごすようになってから
かなりの量を食べているハズだ。

僕たちにつられて普段食べる量の1.5倍から2倍は食べているんじゃないだろうか。
同性の麻里奈さんしか分からないかもしれないけど下腹が少しだけ出ているようにも見える。

特にターコイズブルーのビキニだから少しだけ膨らんでいるお腹が余計に目立つように見える。

「ここはプライベートビーチで海の上で開放的なところよ、ココで出しちゃおうか?」
と、たたみかける麻里奈さん。

「エッ・・・ココで・・・」
と、浣腸されることはわかっているが筏の上でされることと僕たちの目を気にする川上さん。

「川上さん、初日に僕たちに歩きながら浣腸されて見られて”ドキドキ”して気持ちよかったんだよね」
と、加藤。

「ココはプライベートビーチで、さらに筏の上だよ、”ドキドキ”できるし気持ちよくもなれるハズだよ」
と、僕。

川上さんは”筏の上で浣腸される”ということに心のなかではスゴク期待している顔をしている、が、
あとひと押しが足りないから未体験ゾーンに踏み込めないでいる。

「川上さん、コレを見て」
と、加藤。

川上さんの目の前に保冷バッグに詰められた”10本もの牛乳パック”が置かれた。

(ヒッ・・・こんなにたくさん・・・ウソ・・・コレ・・・全部なんて・・・ムリだよぉ・・・)
と、川上さんの心の声。

「凛子ちゃん、前のときに500ccを2回で1リットルしたんでしょ、ココで最高記録作ってみない?
500ccを追加しながら3回とか4回とか・・・ね?・・・どう?・・・」
と、被虐性愛が強い川上さんに悪魔のささやきをする麻里奈さん。

(・・・500cc・・・を・・・追加・・・3回・・・4回・・・か・・・苦しそう・・・フフッ・・・)

被虐性愛者の川上さんは初めて浣腸されたときのことを思い出していた。

(あのとき・・・キツかったけど・・・あとから思い出したときは・・・”もっと”されたかったって・・・
”もっと”してほしかったって・・・思ったんだっけ・・・だったら・・・最高記録って・・・フフッ・・・)

「や・やさしく・・・して・・・くれるの?・・・」
と、不安と期待が入り混じった声の川上さん。

(・・・ヤリ・・・キタ・・・)
と僕たちの両手をあげてバンザイの声。

これから海の上で川上さんへの大量浣腸ショーが始まる。


saionjikyotaro at 14:07|PermalinkComments(0)

2021年03月03日

夏休み最後の1週間⑭-2

「・・・アウゥゥ・・・カユイよぉ・・・・たすけてぇ〜・・・・」
と、カユミで思考回路が回り始めた川上さん。

「・・・・凛子ちゃん・・・・ホラッ・・・・アレ見て・・・」
と麻里奈さんは川上さんの顔の近くで舌をクネクネさせる時田を見せつける。

「・・・ヒィ・・・・ウソ・・・・と、時田くん・・・長い舌・・・・」
と、時田の舌に釘付けの川上さん。

時田の舌はギネスに登録できるほど長い、15センチ近くはあるんじゃないだろうか。
確かギネスの長い舌の記録は12センチくらいだったはずだ。

麻里奈さんはクネクネとヒワイな動きを見せる時田の舌を見せつけ、指差しながら川上さんの耳元でささやく。

「ア~レ~でぇ~、凛子ちゃんの~オマンコのナカと~奥の〜”とろろ”を~”ナメナメ”してぇ~、キレイに~吸いとってもらおう~ね~」
と、僕の舌を指差しながら川上さんにささやく麻里奈さん。

「・・・どお?・・・凛子ちゃん・・・・アソコの中・・・”ナメナメ”クネクネ”されちゃうかな?」
と、麻里奈さん。

川上さんは僕がいやらしく”クネクネ”させる舌から目がはなせないでいる。

(・・・アレで・・・ナカとオク・・・ナメナメ・・・クネクネ・・・ほしい・・・・)
と、川上さんの頭の中の声。

川上さんの”イエス”を感じ取った麻里奈さんはテーブルから川上さんの拘束を解き、一人がけのソファーに川上さんをマンぐり返しに固定した。

(・・・アアン・・・こんな格好・・・ハズカシイ・・・)

「フフッ・・・凛子ちゃん・・・・時田くんにオネダリは?・・・・」
と、羞恥責めする麻里奈さん。

紅潮した顔の川上さんは時田の”クネル”舌によってオマンコのナカと奥の子宮口を”ナメナメ”クネクネ”されることの期待で頭がイッパイのようだ。

「と、時田くん・・・オ、オマンコのナカの”とろろ”を・・・”ナメナメ”して・・・吸い取って・・・くだひゃい・・・・」
と、マンぐり返しの上から舌をイヤらしく”クネクネ”させる時田にお願いする川上さん。

「フフッ、川上さん、オマンコのナカのとろろをキレイに舐め取ってあげる」
と、舌をクネクネさせながら答える僕。

「・・・はやく・・・カユイの・・・オネガイ・・・」
と、時田の舌がほしい川上さん。

時田がニンマリと笑いながら川上さんのオマンコ最深部の子宮口めがけて一気に舌を刺しこみ縦横無尽にこねくる。

(・・・ズブ・ズブ・ズブ・・・)

「・・・キャヒィ~・・・」

「・・・ヒャアアア~・・・」

川上さんは歓喜の悲鳴?をあげながら”ビクビク”とカラダを痙攣させる。

(・・・・アラ・・・凛子ちゃん・・・・逝った?・・・・)

川上さんが逝っているあいだも時田はオマンコのナカと奥の子宮口をコレでもかと舐めシャブル。

「・・・キヒィ~・・・・・・・イイ・・・オク・・・イイよぉ・・・」

「・・・もっとぉ・・・・してぇ~・・・・イッパイィ~・・・・してぇ~・・・・」

川上さんは子宮口への初めての愛撫にカワイイ悲鳴がとまらない。

(・・・うぉ・・・川上さん・・・・スゴイ・・・乱れようだ・・・)
と、ガン見する僕たちの心の声。

これほど乱れた川上さんは初めて見る、子宮口への”ナメナメ”レロレロ”はそれほどスゴイのか。

「・・・アヒィ~・・・・・」

時田の舌が子宮口を集中的に”レロレロ”グニグニ”をくり返し愛撫する。

「・・・イヒィ~・・・イイ・・・」

「・・・ハァン・・・オク・・・イイよぉ・・・」

その時、麻里奈さんが川上さんのクリトリスを押し潰しカリカリと引っ掻く。

「・・・カヒィ~・・・ダメ・・・でちゃう・・・ダメェ・・・・・」

麻里奈さんはかまわず川上さんのクリトリスをもてあそぶ。

「・・・アヒィ〜・・・・ダメェ・・・出ちゃうよぉ〜・・・・」

(・・・ピュ・・・ピュ・・・)

川上さんは”ガクンガクン”と大きく痙攣し潮をふいた。

「・・・ハァ・・・・ハァ・・・・」

「・・・ゴ、ゴメンナサイ・・・・オシッコ・・・・出ちゃった・・・・」
と、息を切らしながらも恥ずかしそうにあやまる川上さん。

「・・・ハァ・・・・ハァ・・・・・」

マンぐり返しのまま呼吸を整える川上さんを見つめる僕たちに気づき、自分の格好に恥ずかしがるカワイイ川上さん。

「・・・見ないで・・・こんな格好・・・ハズカシイ・・・」
と、赤い顔の川上さん。

いや、あれだけ乱れて潮も吹いちゃうし、いまさら恥ずかしがってもと思う僕たち。

「・・・ヤダぁ・・・ジロジロ・・・見ないでぇ~・・・」
と、顔を手で隠す川上さん。

あんなに乱れたのに羞恥心をなくさないカワイイ川上さん。

(・・・やっぱり・・・・カワイイな・・・・川上さん・・・・)
と、僕たちの心の声。

川上さんがお魚臭いというのでココの温泉に浸かっている僕たち、なんと混浴で、もちろん川上さんと麻里奈さんはバスタオルでカラダを隠しているがスタイルの良さはバスタオルを巻いていても隠しきれるものではない。

「・・・もぉ~・・・君たちガン見しすぎぃ~・・・・」
と麻里奈さん。

「・・・いやぁ~・・・混浴って初めてだから・・・ハハ・・・・」
と照れる僕たち。

「君たち、さっき凛子ちゃんの恥ずかしい格好見たじゃないの~まだ足りないの?」
と麻里奈さん。

川上さんはさっきのマンぐり返しで時田の長い舌でオマンコの中と子宮口を舐め回され、おもいっきり乱れたことを思い出し真っ赤な顔で絶句している。

(・・・ヤダぁ・・・さっきの・・・思い出しちゃった・・・ハズカシイよぉ・・・)
と、川上さんの心の声。

などと和気あいあいの混浴風呂はしばらく続くのである。


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2021年02月27日

夏休み最後の1週間⑬-2

と、それは突然にやってきた。

(・・・ムズ・・・ムズ・・・・ムズ・・・・)

(・・・エッ・・・カユイ?・・・とろろ芋・・・塗られたところ・・・カユクなってきてる?・・・・ウソ・・・コレが・・・・とろろ芋の・・・なの?・・・・)
と川上さんの心の声。

麻里奈さんは”ジー”と川上さんを観察し、とろろ芋の痛痒効果があらわれるのを待っている、と、その時、川上さんのわずかな変化に気づいた麻里奈さん。

(・・・きたわね・・・)
と麻里奈さんの心の声。

(・・・きたの・・・かな?・・・)
と、歓喜する僕たちの心の声。

「・・・あの・・・麻里奈さん・・・その・・・・」
と完全に動揺している川上さん。

「ん?・・・な〜に?・・・凛子ちゃん・・・」
と、とぼける麻里奈さん。

痒みがドンドン増してきてあせり始める川上さん。

(・・・ヤダぁ・・・スゴク・・・カユイ・・・・)
と、かなりあせる川上さん。

「・・・ま、麻里奈さん・・・か、カユイんです・・・・とろろ芋・・・塗られたところ・・・」
と、増してくるカユミに耐えながら言う川上さん。

「ウフフフフフ・・・そうよ・・・・とろろ芋はカユクなるのよ・・・耐えてね、凛子ちゃん」
と、鬼畜なことを平気で言う麻里奈さん。

「・・・そ、そんな・・・・耐えられません・・・スゴク・・・か、カユイんです・・・」
と、早くも耐えられないと言う川上さん。

「・・・だめよ・・・私が”いい”と言うまで耐えなさい・・・イイわね・・・・」
と、川上さんをイジメる麻里奈さん。

「・・・そ、そんな・・・ムリです・・・・お、お願いします・・・・かいてください・・・・」
と、懇願する川上さん。

「凛子ちゃん、彼たちにおさわりはOKしてナメナメはNGにしてるでしょ?」
と麻里奈さん。

(オッ・・・ヤター・・・いよいよ・・・”ナメナメ”タイムだ・・・)
と、嬉々とする僕たちの心の声。

「・・・エッ・・・・それは・・・そういう約束だから・・・」
と川上さん。

(・・・カユイ・・・・)

「でも、彼たちのオアズケも限界なのよ・・・分かってるの・・・カワイそうでしょ?・・・このへんでナメナメもOKしてあげたらどう?・・・・」
と、僕たちのために川上さんを説得する麻里奈さん。

「・・・でもぉ・・・」
と、カユクてしかないのにしぶる川上さん。

(・・・カユイよぉ・・・・)

その時、麻里奈さんが僕たちにワンタッチの合図を出す。

僕たちはテーブルの横にしゃがみこんでいるから川上さんからは見えない、5人でいっせいにとろろ芋がヌリヌリされている両ワキの下とオッパイ左右とオマンコを”串に刺したマグロ”で”ソロリ”と”ひとなで”する。

「・・・キャヒィ・・・なにぃ・・・・」
と、川上さんからカワイイ悲鳴があがる。

(・・・もっと・・・・して・・・・カユイよぉ・・・・)

さらに麻里奈さんからの合図で”ソロリソロリ”となでる。

「ハゥ・・・イイ・・・・もっと・・・・・」
と、ねだる川上さん。

「フフッ・・・凛子ちゃん・・・キモチイイでしょ?・・・・ナメナメしてもらうともっとキモチイイわよ・・・どうする?・・・」
と麻里奈さん。

(・・・あうぅ・・・・カユイ・・・・)

「・・・・・・・・・・・・・・・」
と、無言の川上さん。

「凛子ちゃん、ナメナメ・・・OKかな?・・・OKしないとこのまま放置しちゃうよ・・・」
と、どんどん川上さんを追い込む麻里奈さん。

(麻里奈さん・・・ガンバレ〜・・・)
と僕たちの心の声。

「そ、そんな・・・・このまま放置されたら狂っちゃうぅ・・・・」
と、カユクて居ても立っても居られないくらい”ヤバイ”ところまできてる川上さん。

とろろ芋のカユミ効力はスゴイもので川上さんは”カチカチ”と歯を鳴らし”ブルブル”とカラダの震えがとまらいくらいまでになっている。

(なかなか・・・耐えるわねぇ・・・・フフッ・・・楽しませてくれる・・・・フフッ・・・)
と、麻里奈さんの心の声。

(・・・ハウゥ・・・もう・・・・ダメェ・・・)

「・・・アウゥ・・・オネガイ・・・かいて・・・かいて・・・・ください・・・」
と哀願する川上さん。

その時、ふたたび麻里奈さんが合図する。

(・・・ソロリ・・・ソロリ・・・ゾロリ・・・)

「・・・ハァ・・・・イイ・・・・もっと・・・・・オネガイ・・・・かいてぇ〜・・・」
と川上さん。

だが僕たちはそれでかくのをやめてしまう。

川上さんは頭を振りながら哀願する。

「かいてぇ〜・・・・・・もっと・・・・・たくさん・・・・かいてぇ〜・・・オネガイ〜・・・・」
と気が狂いそうは川上さん。

「凛子ちゃん、彼たちにナメナメしてもらうの?どうするの?」

川上さんはとうとう頭を縦に振る。

「オネガイ・・・ナメナメ・・・して・・・オネガイ・・・・・ナメナメ・・・してぇ〜・・・」
と、とろろ芋のカユミ効果でわけがわからないくらいになっている川上さん。

「フフッ・・・・凛子ちゃん・・・・よく言えたわ・・・ナメナメしてもらおうね・・・・」
と麻里奈さん。

麻里奈さんの合図で待ちかねていた僕たちは川上さんの”両ワキの下””オッパイ&チクビ””オマンコ&クリトリス”をいっせいに”舐めシャブリ”にかかる。

「・・・キャヒィ・・・」

「・・・ハワァ・・・・」

「・・・アウゥ・・・」

「・・・クゥ・・・・」

「・・・・キヒィ・・・・」

川上さんは目を大きく見開いたり閉じたり、少しだけ動かせる胸とお腹を”ビクビク”とふるわせながら”ナメナメ”の快感にひたる。

僕たちの一心不乱の”ナメナメ”でカユミが収まってきた川上さんはさらなる快楽を求め僕たちに”オネダリ”をする。

「・・・ハァ〜・・・キモチイイよぉ・・・・もっとぉ・・・・・イッパイ・・・・ナメナメしてぇ〜・・・・」
と、”ナメナメ”の快楽で忘我の”はて”に逝っている川上さん。


saionjikyotaro at 12:37|PermalinkComments(0)

2021年02月23日

夏休み最後の1週間⑫-1

インターを降りた僕たちは海沿いの料理旅館にいた、この料理旅館は麻里奈さんの知り合いみたいで2階の小振りな宴会場で寿司ざんまいのお昼ごはんになったのだ。


僕たちは7人と人数が多いので出来上がった料理は麻里奈さんと僕たちで数回往復してやっとテーブルいっぱいに料理がならんだ。


川上さんは何をしてるかと言うと中央のテーブルに”バンザイ”の形で拘束されている。


麻里奈さんは車の本革シートを川上さんのオマンコに汁で汚した”罰”として川上さんをお皿替わりにさせた、女体盛りというやつだ、しかも海鮮で。


”罰”とは、ココの駐車場に入ってきて車を降りるときに発覚した。


「アラ〜、凛子ちゃん、シートがエッチなお汁でビチョビチョじゃないの」

と、麻里奈さん。


「・・・ゴ、ゴメンナサイ・・・・・・」

と、しおれる川上さん。


「本革シートだからシミ抜きとか掃除が大変なのよ、どうしてくれるの?」

と、怒っているはずなのだがなぜか嬉しそうな麻里奈さん。


(なにか・・・・ひらめいたんだな・・・・)

僕たちの心の声


「・・・・・・・・・・・・・・」

川上さんは何も言えないでいる。


「まぁいいわ、でもシートを汚した罰を受けてもらうわよ」

と、麻里奈さん。


「・・・は・・・・い・・・・」

と、”罰”と聞いて何かを期待している”ドM”な川上さん。


川上さんの期待している顔を見た麻里奈さんは

「もぉ~、や~ね、凛子ちゃん、期待してるの?罰を?」


「・・・エヘヘッ・・・・は・・い・・・・」

と、ペロッと舌を出し上目遣いの川上さん。


(もぉ・・・この娘は・・・ウフフ・・・カワイイわ・・・イッパイ・・・イジメてあげる・・・)

麻里奈さん心の声。


(うおっ・・・カワイイ・・・ヤバい・・・)

僕たち心の声。


さっき高速道路でたくさんの丸刈り高校生に、エロい裸同然の格好を見られ、写真にも撮られて涙目で恥ずかしがっていたのに、もう次の”おかわり”を期待してるなんてどんなけ”ドM”なんだ川上さん。


という流れで川上さんの海鮮女体盛りのお昼ごはんが始まる。


「さ~て男子諸君、凛子ちゃんの体にお刺身を盛り合わせていってね」


僕たちは川上さんの体の上に5人で独り言のように喋りながら刺し身を並べていく。


「まずはオッパイに菊の花を飾ってと、そのまわりにはイクラとウニでまるく飾ってね、おヘソはワサビだよね、ツマはオナカにタップリとしてその上にマグロの赤身にサーモンにホタテにあまエビ、極めつけにオマンコにはやっぱり赤貝だよね、コレは鉄板」。


楽しそうに女体盛りをする僕たちを見ながら川上さんがため息をしながら言う。


「・・・ハァ~・・・君たちお刺身を私の体にデコレーションしてスゴく楽しそうだけどホントにヘンタイさんなんだね」


「いや~川上さんに褒めらちゃうと照れるな~僕たち」


「・・・あのネ・・・褒めてないんだけど・・・呆れてんだけど・・・・・」


と川上さんと楽しく?会話しながらも刺し身を川上さんに盛り付けていく僕たち、女体盛りはオジさんのエロい嗜好かと思っていたけどやってみると意外に楽しい、イヤ、スッゴク楽しい、なんてたって高校で3本の指に入る美少女で、なおかつ、僕たちのクラスの学級委員長で僕たちの大好物であるスレンダー美少女なんだから楽しいのは当然といえば当然なんだけど。


などと思いながら川上さんの体に刺し身を並べ、イヤ、盛っていく。


「川上さんのワキの下にもシッカリ刺し身を置いてっと、塩味が効くかな、なんてね」

と、言葉でイジメる僕たち。


川上さんは真っ赤な顔で恥ずかしがり、僕たちを見ながら言う。


(・・・ヤダァ・・・・シャワー・・・してないのに・・・・)


「・・・もぉ・・・・ヘンタイ・・・ヘンタイ・・・ヘンタイ・・・・・・」

と、川上さんは唯一動く頭を上げながら僕たちをなじる。


「そーです、僕たちはみんな変態なんです」

と、僕たちは口を揃えて川上さんに応える。


「・・・・ハァ~~~~~・・・・もぉ・・・好きにしてよ・・・・・」

と、川上さんは呆れながら言う。


川上さんの体はあますとこなく刺し身で埋め尽くされ”川上さんの海鮮女体盛り”が完成した。


麻里奈さんが満足そうに

「フフッ・・・・凛子ちゃんの海鮮女体盛り、出来上がったようね」

と、麻里奈さん。


「じゃあ~、お刺身をいただきましょうか、もちろん凛子ちゃんにエッチなイタズラしながらね、

フフッ・・・でも凛子ちゃんが食べてるときはダメよ、凛子ちゃんがお刺身を飲み込みんでからにするのよ」


そう言いながら麻里奈さんは川上さんの口へ新鮮な刺し身を運ぶ。


「凛子ちゃん、お刺身おいしい?」

と麻里奈さんは思惑ありげに川上さんに聞く。


「うん、あまくておいしいです」

と、川上さん。


(麻里奈さん、なにか考えてる?)

と、僕たちは期待をこめて勘ぐっていると、、、、。


「君たち、何してるの?凛子ちゃんはお刺身を飲み込んだわよ、それに凛子ちゃんも期待してるのに”ボ〜”と私と凛子ちゃんを見てるだけじゃダメじゃないの」

と、麻里奈さんは僕たちに川上さんを”もてあそべ”と催促する。


「そ、そんな・・・・期待なんて・・・」

と、赤い顔の川上さん。


「エッ・・・凛子ちゃん、期待してないの?こんな格好に拘束されてるし、しかも女体盛りだし」

と、言葉で川上さんをイジメる麻里奈さん、たのしそうだ。


「・・・・・・・・・・」

川上さんは真っ赤な顔で無言。


川上さんはいたぶられて、それでもってモテあそばれることを期待してないハズはないとは思うけど面と向かってそれをして欲しいなんて恥ずかしくて言えないハズ。


なんて僕たちが思っているとそれを察したかのように動く麻里奈さん。


「ふふっ・・・凛子ちゃん、アソコそっくりな赤貝食べさせてあげるね」

と、ニッコリと笑顔の笑顔の麻里奈さん、すごく意味ありげだ。


「ワサビをお醤油に少し浸しってと・・・・これを凛子ちゃんの真珠ちゃんに・・・ね・・・」

とクリトリスの皮をむいてスリつける悪魔顔の麻里奈さん。


「ア、アツゥ・・・・アツイ・・・・」

と川上さんの悲鳴が上がる。


そりゃアツイと感じるハズだ、敏感なクリトリスにワサビをスリつけるなんてスゲー鬼畜行為。


麻里奈さんは川上さんの想定どうりの反応に”ククッ”と声を殺しながら笑う。


僕たちは麻里奈さんの残虐行為に目がまんまるになっていると川上さんからさらなる悲鳴が上がる。


「ア、アツイの・・・・なんとかしてェ・・・・」

と、僕たちを見上げる川上さん。


(なんとかって?・・・・どうする?・・・)


と顔を見合う僕たち。


そして僕たちが川上さんから麻里奈さんへ目を向けると顔を”クイッ”とあげて川上さんの要望(クリトリスになにか別の刺激)に”応えてあげなさい”と合図する麻里奈さん。


すかさず加藤が赤貝をつまみ上げ川上さんのクリトリスにズリズリと強く擦り付ける。


「ハウゥッ・・・イイ・・・・もっと・・・・・してェ・・・・」

と、気持ちよさそうな川上さん。


僕たちは一斉に手近な刺し身をつまみ上げ我先に川上さんのクリトリスに強く弱く”スリスリズリズリ”とあらたな刺激を与えまくる。


「アン・・・・ハン・・・・イイヨォ・・・もっとぉ・・・・・ウン・・・・・イイよぉ・・・」

と、鼻にかかった甘え声で僕たちにさらなるエッチな刺激を求める川上さん。


この川上さんの甘え声で麻里奈さんの鬼畜行為に気を抜かれた僕たちは本来のペースを取り戻し始める。


「じゃ、俺はっと、エーっと、ココには何があるのかなっと」

と田口が川上さんのチクビをつまみ上げようとする。


「キヒィ・・・・田口くぅん・・・それは・・・・チクビだよぉ・・・・」

と”Mモード”が上がり始めてくる川上さん。


「じゃ、俺はココね、と石井は川上さんのワキの下にあるサーモンをつまみ上げてサワサワとなぞる。


「ヒャア〜・・・・い、石井くん・・・ワキはダメェ・・・くすぐったいよぉ・・・・・」

と、歓喜?の声を上げる川上さん。


石井が少しおちょけてサーモンをモグモグしながら


「あれッ、ちょっとしょっぱいかな?・・・なんだろう?・・・ね?・・・・川上さん」

と、川上さんに問いかける。


(ヤダぁ・・・もう・・・・シャワー・・・してないから・・・)

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

真っ赤な顔で石井を見つめる川上さん。



saionjikyotaro at 10:44|PermalinkComments(0)
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