ロデオボーイ

2021年02月24日

夏休み最後の1週間⑫-2

川上さんの真っ赤な顔を堪能しつつ時田がハシを立てて川上さんのおヘソに置いてあるワサビをつつく。

「ハゥ・・・なに・・・・と、時田くん・・・・何してるの?・・・・そ、そこは・・・おヘソだよぉ・・・・」
と、時田の唐突なおヘソへの攻撃に戸惑う川上さん。

「エッ、ウン、ワサビが固まりかけてるからほぐしてるんだけど」
と、川上さんのおヘソのワサビをハシでつつきながらグリグリとかき回す時田。

「ヒィィィ・・・・つつかないでぇ・・・おヘソをつつくのは・・・・反則だよぉ・・・・」
と、時田のツキツキグリグリ責めから逃げようとに体を左右にユスリながらも拘束されてるから逃げられない川上さん。

「じゃ、コレはどうかな?」
と、時田は川上さんのおヘソからハシを離しわき腹からのワキの下までをゆっくりと強弱をつけながら往復させる。

「ヒャアアアアア・・・・ヤメテぇ〜〜〜〜・・・・くすぐったいよぉ〜〜〜〜・・・・」
と、拘束された体をひねりながら必死で逃げる川上さん。

時田は追い打ちをかけるように川上さんのワキの下をツンツンとつつく。

「キャヒィィィぃ〜〜〜〜〜ダメェ〜〜〜〜・・・ワキをつつくのは反則だよぉ〜〜〜・・」
と、なんとか時田のツンツン攻撃から逃げようとする川上さん。

「フウ〜・・・・フウ〜〜・・・もぉ・・・・時田くん・・・・お刺身が落ちちゃうよ〜・・・」
と、川上さん。

時田は川上さんをもてあそびながらニコニコしてる。

「川上さんがもだえるのがカワイイからさ〜・・・・つい・・・・ね・・・・・ハハッ・・・・」
とニヤける時田。

なんて和気あいあい?とみんなで川上さんをもてあそびながらも海鮮女体盛りの刺身がまたたく間に僕たちの胃袋に収まっていく。

川上さんの体からみるみるなくなっていく刺身を見かねて麻里奈さんが咎める。

「チョット〜、君たち〜食べるの早すぎ〜、もっと凛子ちゃんを喜ばせてから食べなさいよ〜、
まったくも〜君たちは〜なんのために凛子ちゃんを海鮮女体盛りにしたか分かってるの〜」
と、僕たちの川上さんへのいたずらに満足できない様子の麻里奈さん。

「凛子ちゃんももっといやらしいエッチなことして欲しいでしょ?」
と、僕たちが食欲を優先させていることにご立腹な麻里奈さん。

「そ、そんな・・・・もっと・・・なんて・・・・」
と、恥ずかしがる川上さん。

川上さんは恥ずかしさで少しは否定するが本心はもっといやらしいエッチなことを期待しているはずだ。

「しかたなわね〜、新しいアイテムを持ってくるから君たちはその間凛子ちゃんを楽しませてあげるのよ」
と、意味ありげなことを言って部屋から出ていく麻里奈さん。

僕たちが???で麻里奈さんを見送っていると加藤が川上さんの話しかける。

「川上さん、新しいアイテムだって、なにかな?」
と、加藤も期待をこめている。

「・・・・・・・・・・」
川上さんも???だが麻里奈さんの新しいアイテムに期待しているようだ。

(なんんだろう?・・・・新しいアイテムって・・・・でも・・・・いやらしいことされるのは間違いないとは思うけど・・・・)
と、新しいアイテムを妄想する川上さん。

川上さんがヒマそうなので僕たちは麻里奈さんに言われたことを5人でいっせいに始めることにした。

左右のオッパイに石井と今井がハシでチクビをつまみあげ、ツキツキし、ひねったり、強くはさんでみたり、次に田口がダイコンのツマで川上さんの耳、首、わき腹をなぞり回し、時田は相変わらずおヘソに執着してツキツキを繰り返し、で僕加藤は川上さんのクリトリスをハシで”ツンツン”ツキツキ”を強く弱くしながら繰り返す。

「ヒャアアア〜〜〜〜・・・・そ、そんな・・・・みんなでいっせいされたら・・・おかしくなっちゃうよぉ・・・・」

「キヒィ〜〜〜・・・・クリ・・・・ツキツキは・・・・・」

「アハン・・・・そこは・・・」

「イヒぃ・・・耳・・・・」

「フグぅ・・・おヘソ・・・・ツキツキ・・・・カハァ・・・・」

「キ匕ィ・・・チクビ・・・・イタ・・・・キモチ・・・・イイよぉ・・・・」

「ンぐぅ・・・・クリ・・・・イイよぉ・・・・」

川上さんは息も絶えだえに拘束されてる身体をクネクネともだえながら歓喜?の声で僕たちの”ドS”ゴコロに火を付ける。

川上さんへのいっせい愛撫責めは休みなく30分以上続けられ、川上さんの身体は汗でテカり歓喜の声は絶え間なくあげられ続ける。

「アラアラ、君たちガンバってるじゃないの」
と、部屋に戻ってきた麻里奈さん。

「ハァ・・・・ハァ・・・・ハァ・・・・」
僕たちのいっせいな責めに息を荒げる川上さん

川上さんは僕たちの休みないいっせい愛撫責めに、少しグッタリしているようだ。

「アラ〜凛子ちゃん楽しませてもらったのね、ウンウン・・・・」
と、麻里奈さんは汗で川上さんの顔にはりついた髪の毛をかき分けながら感心している。

「ハァ・・・・ハァ・・・・みんなに・・・いっせいに・・・・休むまもなく・・・・責められて・・・」
と、麻里奈さんに抗議?する川上さん。

「ふふっ・・・でも、気持ちよかったんでしょ?・・・もてあそばれて・・・・」
と、麻里奈さん。

「・・・ハイ・・・ヨカッタ・・・スゴク・・・」
と、満足げな川上さん。

「・・・グゥ〜・・・アハ・・・お腹・・・鳴っちゃった・・・・ハハ・・・」
と、恥ずかしそうな川上さん。

「や〜ね、君たち、凛子ちゃんにお刺身食べさせてあげなかったの?」
と、麻里奈さん。

僕たちは頭をかきつつ
「イヤ〜〜〜川上さんがもだえる顔があんまりカワイイから・・・・ハハ・・・」
と僕たち。

「・・・・・・・・・」
恥ずかしそうに真っ赤な顔をしている川上さん

川上さんの拘束を一旦解いて、麻里奈さんがテキパキと用意したマグロの山かけ丼を川上さんにたべさせている。

そーいえば麻里奈さんが部屋に入って来るとき大きな”すり鉢”を持っていた、新しいアイテムはそれなのか?

ということは、僕たちはニヤケながら顔を見合わせる。

「アッ、君たち気がついたのね?勘がイイのね?分かっちゃったかな?」
とニヤケる麻里奈さん。

山かけ丼を食べ終わった川上さんは不安そうに僕たちと麻里奈さんを見つめている。


saionjikyotaro at 14:43|PermalinkComments(0)
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